教育制度

“ゼロ”から“プロ”へと育成

情報処理を専攻されている方から、まったく知識がない方まで、「やる気」と「チャレンジ精神」さえあれば、確かな技術を持ったプロフェッショナルへと計画的に育成します。
実務指導員制度を含めた現場での「人を育てる意識」、それをサポートする「充実した研修制度」等、人材育成の土壌が整っています。

研修体系

研修体系

階層別研修(若手)

新入社員研修

新入社員
 
 
 
新入社員中間
フォローアップ
 
 
 
・コンプライアンス教育
・社会人としての基礎知識の習得
・キャリアプラン、自己啓発、資格取得
・システム技術基礎
・新入社員研修の復習
・主体的な問題解決
・合意形成の手順習得
・課題の発見
・論理思考力の強化
入社2年目研修
入社2年目
 
・論理思考力強化演習
・自己の振り返り
システム技術研修
入社2・3年目
・必要な共通技術の学習と理解
入社4年目研修
入社4年目
 
・中堅社員への意識改革
・将来を見据えたキャリアデザイン

階層別研修(中堅以上)

実務指導員 新入社員の自発性と創造性を引き出すためのコーチング型コミュニケーションを学びます。
入社10年目 入社10年目の節目で自己の振り返りを行い、今後のキャリアプランを作成する。
キャリアデザイン キャリアビジョンを意識することで主体的で能動的な姿勢をつくり、自己充実をはかります。
総合職層養成 リーダーとして担当業務を成功に導くために必要な能力・スキルを学びます。
上級総合職層養成 次長として組織で成果をあげていくために必要な能力・スキルを学びます。
管理職層養成 経営視点で物事を考える力を養います。

業務スキル研修

銀行業務概論 ・金融、銀行の基礎用語の理解
・銀行業務の概論
クレジット業務概論 ・クレジット業務の流れや業務全体を把握
・クレジットシステムの理解
・クレジット業界の最新情報
銀行業務システム基礎 ・国内勘定系システム概要
・国内勘定系業務処理
・銀行における直近の取組事例

ヒューマンスキル研修

文章力強化 「トラブル管理要領」に沿った報告書作成のポイントや考え方を学ぶ実践的な研修です。
メンタルヘルス研修 無意識のストレスを早期に発見、対処する力を身につけることができます。

トレーニー制度

三井住友銀行や日本総研というグループ会社で、金融や開発業務を学ぶ実習制度です。
顧客側の立場を経験することで、より期待役割を深く認識し、最適な運用実務の遂行に役立てています。

当社は情報処理技術者試験の資格取得を推奨しています。
IPA(情報処理推進機構)ホームページに活用事例が掲載されていますのでご覧ください。
(TOPページから「活用事例」をご覧ください)

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